年末から体調が悪く、食欲もない。
食べる量は減るし、出るものはなかなかでない。
これはまいったと思い、去年の暮れに初めて肛門科を訪ねた。
ほっぺが赤い天草四郎の銅像に似た医者に
「精神的なものもあるからね。」などといわれ、
一瞬声がでてしまうくらい指をお尻をいれられて、
「とりあへず2週間薬飲んでください。」といわれておしまい。
2週間薬を飲んで、
「またお尻に指は勘弁だなあ、もう少しやさしくならいいんだけど・・・」
などと考えているうちに年も明けて、結局再来せず。
でもここ最近飯も食えてるし、出るものも出てる。
あれって一体何だったんだろう?
天草先生が言うように精神的なものなのか?
でも当時自分では精神が病んでいた自覚がまったくないのだ。
そんなときにふとある本の記事を目にした。
『独走医療の名医が教える 病気になる人、ならない人、そして治る人』
そんな出来事があったのでとても気になってしまった。
毎日元気でいることがどんなに大切なことかを痛感した自分が今いる。
私はどこに位置するのだろう?
『そして治らない人』というのは嫌だなあ。
ぜひ今読んでみたい一冊である。
独走医療の名医が教える 病気になる人、ならない人、そして治る人